50代にしてスタイリスト教室に通い、苦手だった服選びが楽しみに。好きな服は何年着ちゃっても、トレンドをスパイスに普段着で「私」を楽しもうよ!ってな主婦ブログ。

menu

シンプルきれいめコーデに私を楽しむ

45歳と20歳女性の秋コーデ!肩掛けニットのパーマン巻きはNG?

20歳大学生と45歳奥さまの秋ファッションへの変身コーデ。
「1枚でサラリと着こなすのが大人の女性なんだ・・」とか「パーマンのような肩掛けニットはNGなんだ・・」と、目からウロコの私でしたよ。

20歳の子のコーデは若すぎでパスしようかと思ったのですが、私たち50代でもいけそうなファッションだったので(ズーズーしい?)ご紹介しますね。

スポンサーリンク

子供っぽいコーデからクールな大人女子コーデに変身

20歳の大学生さん。流行のレーストップスがポイントとのことでした。彼氏がいないので、クリスマスまでに見つけたいのだそうです。

とっても可愛らしくステキな女の子なのですが、植松晃士さんの判定は残念ながら「おブス」。

キャミの重ね着コーデ

植松さんにいわせると、ファッションセンスは残念。流行を取り入れていて女子だけのときだといいのだけど、モテたいのなら、ダメ。

キャミの中にインナーを重ね着するのも流行ってはいるけど、子供っぽいという評価です。

彼女は「大人っぽいと思ってキャミの重ね着してきたのに・・」と残念そう。さらに植松さん、「大人?しないしない!金太郎の前掛けに見えたわよ」ですって^^;

そこで総チェンジコーデとなりました。

クールな秋コーデ

パール付きノースリーブにスリムデニムパンツ、トレンチコート。

バッグはキルティングクラッチバッグで、靴はクラシックヒール。今回はすべてDURASのものです。

アイテムはシンプルなものばかりで、可愛らしい雰囲気から全身クールな印象に変身です。

きれいめアイテム

中の白のカットソーはデコルテのあきがキレイで、パールがあしらわれているのがオシャレです。このインナーで体のラインのメリハリも出るので、デニムパンツでも女性らしい雰囲気が出ています。かなり大人っぽくなって、いっしょにいたお友達が「全然違うーーー!!」と驚いていましたよ。

そうそう、20歳女性が「大人の女性は重ね着ではなく、どちらかというと1枚でサラリと着るのですか?」という質問したんですね。そしたら、植松さん「そうですね~」というお返事。おしゃれな大人女性は重ね着するものと思っていた私には、意外なお返事でした。

あと、ノースリーブのインナーにコートを羽織るっていうのもアリなんですね。私の日常コーデではちょっと難易度高いのですが、頭に入れておくこととします。

 

45歳の奥さま変身コーデ

こちらは、45歳自営業の奥さまです。昔、ニュージーランドに住んでらしたそうですよ。ステキ(。・・。)。。

今回のコーデは、イエローのニットカーディガンがポイントなんだそう。

ただし、植松晃士さんの判定は、残念ながらもおブスです。

45歳のきれいめファッションコーデ

きれいにしてらして清潔感もあります。40アップの方には上々なんですが、靴とソックスがラフすぎる。ネイビーのストライプのシャツも清潔感あっていいのだけど、肩掛けニットがパーマン風味。(画像の左側)

ニットを肩掛けにするときは、もっとVを作ってあげると見え方が違ってきますよ。今の巻き方だとパーマンのマントみたい。ブルーのストライプに黄色だと、夏を引きずっている感じなので、これもマイナスポイントです。

というわけで、秋色コーデに変身です。

チェンジしたお洋服や小物は、シフォンビジューブラウス、靴はパンプスにして、アウターにはダブルフェイスニットコート。

パールネックレスにフェルトハット、タイツをプラスです。

タイツはindexのもので、あとはNOLLEY’S OUTLETの商品。

ボトムスは、もともと彼女が着てらしたものですね。ニットコートの色はライトグレーにすると、品が良くて色合せもしやすいです。

ボルドーやネイビーとかと相性が良く、シックな雰囲気にしてみました。(画像では分かりづらいですが、フェルトハットはボルドーで、ボトムスはネイビーです)

今年は、スエードでポインテッドという先がとんがったパンプスがまた復活しています。

スニーカーと同系色だとしても、パンプスにすることで全然雰囲気が違いますよね。

ご本人の感想は「グレードアップした感じですごくいいです。」とご満足。

ご一緒されていたご主人も「いつもいいけど、さらにいい。」と、まん延のほほえみで大喜びです。照れずにスラリと言えるところがステキですね^^

さて、ニットの肩掛けですが、パーマン巻きはNGだったのですね。私、全然オッケーだとばかり思っていました。とくにノースリーブのときは、肩が肌寒い場合は寒さしのぎにもなるので、マントのようにしてニットを肩掛けにして、前で結んでいましたよ。
うーん、これはたまたま?VになってるんでOKなのかな?^^;→Aラインワンピースにユニクロカーディガン!

カーディガンニットの肩掛けの方法

上にも書きましたが、この画像のように、胸のところにニットの腕部分でV字を作るのだそうです。そのほうがキレイに魅せるってことなのでしょうね。

気になって、ファッション雑誌GLOWにクラッシーに大人おしゃれ手帖をパラパラと見てみたんですね。そしたら、GLOWと大人おしゃれ手帖には、ニットの肩掛けコーデ自体が載ってませんでした^^;(大人女性はあまりしないのですね。。)

クラッシーに載ってたのはほとんどが、ニットを肩にかけて両腕部分をマフラーみたいに前に垂らすといった使い方でしたよ。

いくつかは、前でニットの腕を結んでありましたが、深いV字にはなっていないものも。でも、ニットの身頃が前からは見えていませんでした。ちゃんとボタンが留めてあるんですね。

カーディガンを肩に羽織ったまま歩きまわると落ちてくるので、その延長でニットの腕部分を前で結んでいたのですが、これからは、できるだけ!パーマン巻きにならないように気をつけたいと思います^^;でも、ついついなっちゃうかな~~~。

↓明日の更新の励みになります。応援してもらえたら、嬉しいです(^-^)
50代主婦ファッションランキング
ミセス系ファッションランキング
50代ファション 人気ブログランキング

PR
半額

スポンサーリンク
スポンサーリンク

アーカイブ