50代になって「おしゃれ迷子」からの脱出。日常の洋服にあなたを楽しむヒントを見つけてもらえたら嬉しいな。

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日々の装いに私を楽しむ

30代のモノトーンやホワイトパンツコーデの夏らしい着こなし方(50代でもOK!)

夏まっさかりですが、毎日、何着ていますか?
いつものコーデにちょっとしたオシャレポイントを知っておくと、洋服の組み合わせもスムーズにいきますよね。

今回は、夏に重宝するホワイトパンツとカットソーコーデ。そして、夏にもおしゃれなモノトーンコーデのテクニック。今回のファッションチェックで、植松晃士さんがアドバイスされていましたよ。

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34歳の女性は夏のワンピースモノトーンコーデ

今回の変身コーデのターゲットは、34歳の主婦さんとお友達の女性。

34歳の主婦さんは、ブラックのワンピースがお気に入りで、今回のコーデのポイントだそうです。

綺麗な方でスタイルもよく、お洋服もおしゃれなのですが、判定はなぜか、ちょいブス

植松晃士さんからのアドバイスは夏の上手なモノトーンコーデの着こなし方
夏のモノトーンコーデは、1(黒):9(白)で、白が多く黒が少しだけが理想的。

それに対して34歳の主婦さんは、黒の方が9割と多くなっているために、夏には暑苦しさを感じさせるというわけですね。

 

黒のカットソーとホワイトパンツのモノトーンコーデ

夏のモノトーンコーデ

さて、34歳の主婦さんは全身お着替えですよ。

ホワイトのワイドパンツ、黒のリブカットソーにエスニック柄レザーベルト。アクセサリーは腕にターコイズバングルをチョイスです。

彼女のもともとのモノトーンスタイルの白と黒の割り合いを、逆転させたコーディネートになっています。

 

地味なコーデにダメ出し

一方、ついでに判定されてしまったお友達はおブス。「だから出たくないって言ったのに!」と叫んでましたね(笑)

おブス判定の理由はまず、お洋服が地味なこと。全身全て地味なために、『まるで、去年で時が止まったかのよう』なんて植松さん、いつもの辛口発言でした^^;

さらに、ペディキュアがほとんどはげていることも、厳しく指摘されていましたよ。アップで写されたのでよく見ると、爪の切り口もガタガタ・・?(笑)←私も気を付けよう。。

『家が近くで気軽にお出かけしてきたのでしょうけど、誰も見たくないわ!』と言われていましたよ。やりがちなだけに、グサッときますねぇ^^;

 

ホワイトパンツにビビットカラートップスの組み合わせ

ホワイトパンツとピンクトップスコーデ

おブス判定されたお友達は、変更orプラスされたのが、ピンクのフリルニットにゴールドの厚底ジュートサンダル。バッグは合皮レザーかごバック。そしてアクセサリーには、5連エスニックバングルです。
ホワイトのパンツはそのままですね。

もともとのコーデは、白黒を除くと、茶色のトップスとネイビーのサンダルの2色使いで淋し気。変身後は、トップスのピンク、サンダルのゴールド、かごのアイボリーと3色使いです。綺麗にまとまっていますね。

アースカラーのブラウスからビビッドなピンクに変更したことで、ホワイトパンツとのコントラストがはっきり。見た目の印象がすごく変わりましたね。

ペディキュアのはげてしまった爪は、ゴールドの厚底ジュートサンダルでおしゃれに隠されてしまいました^^;小柄な女性なので厚底効果も効いています。

顔の両端に下ろされていた髪もスッキリ束ねられていますね。うん、こっちのほうが良いです。最初は「出たくなかったーー!」と叫んでいた彼女。最後はめっちゃ笑顔で「嬉しい♪」って言ってましたよ。良かったですね。

 

2人とも夏らしく爽やか。しかも30代らしく若々しい女性らしさも加わったコーデになりましたね。
パンツはふたりともホワイトですが、トップスはまったく違う色。ですが、締め色を使ってメリハリを効かせている点は同じなのです。

50代の私たちでも十分に真似できるコーディネート。暑さにめげて、コーディネートなんてどうでもいいや!ってなりがち^^;こういった簡単おしゃれなコーデを真似して、さわやかに夏を乗り切りましょう♪

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