50代になって「おしゃれ迷子」からの脱出。日常の洋服にあなたを楽しむヒントを見つけてもらえたら嬉しいな。

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日々の装いに私を楽しむ

自分史上最高の私になる「おしゃれの法則」ってどう?

自分史上最高の私になる「おしゃれの法則: 表情が変わる、出会う人が変わる、人生が変わる!という本を読みました。(タイトル長っ!)

著者は、澤木祐子さんというスタイリストであり、心理カウンセラーでもある女性。

自分は、どうして人はおしゃれしたいのか?なんのために洋服にこだわるのか?洋服の選び方で自分が幸せになるってあり?最近そんなことを考えていたんです。その答えのいくつかのヒントが「おしゃれの法則」の中に見つけられたような気がします。

まずは、自分を知ることから始まります。そして、「なりたい自分」や「見せたい自分」はどんなイメージの女性?

なりたい自分と日々の装いが食い違っている人が多い。なりたい自分のイメージに合った装いをすることで、人生が変わってくる。そんな内容の本です。

洋服はたくさんあるけど何を着ていいか分からない、を解決するこの本とは趣旨が違うみたい⇒「服を買うなら、捨てなさい」読んで、40代なのに「50代、おしゃれ元年」を買っちゃった..

「おしゃれの法則」では自分がなりたいイメージを、エレガントとかスポーティとかナチュラルなどから選ぶんですね。そのイメージに合わない「洋服は排除しましょう」とあったんですが、これは私はなんか違うかなーと。

というのは、エレガントでありたい日もあれば、スポーティに元気よくいたい日もあり。今日は、ナチュラルなお洋服で過ごしたいな~って思ったり、ちょっと小粋な雰囲気のファッションをしてみたい!って日もあるのです。

まあ、気が多い私ってのがバレバレですが..汗。

でも、だからファッションコーデが楽しいって思うんですよね。人ってそんなに簡単には変われないじゃないですか。変わりたいけど、全然変わんないな、私。っていっつも思ってます。

だけど、今日は自分にもちょっと元気が欲しいなって思ったら、黄色とか赤とかオレンジ色をファッションコーデに入れてみたり。

今日はゆったり過ごしたいな、って思ったら麻や綿素材の優しい素材でデザインもふんわりした洋服にしてみたり。

そんな風にお洋服を選んで着てると、ちょっぴりだけど自分が変われる気がします。気分が変わるから?

その日そのときの自分の気持ちやイメージに合わせて洋服を選んでいきたいな、って思うんですね。だから私は、持つ洋服のイメージをパターン化したくはないのです。

クローゼットの中に統一感があることで、着回しもしやすくなる洋服たちが並んでいる。それがオシャレ上級者なんでしょうけど。

ほとんど洋服にこだわらない生活を30年ほど続けてきたんで、今はまだいろいろと遊んでみたいのかも^^

 

「おしゃれの法則」には、バランスでの着こなし方や着まわし術みたいなことも書いてあったけど、私にはピンときませんでした^^;

この本を読むだけで、なりたい自分のイメージになるファッションコーデは難しい気がします。澤木祐子さんはスタイリングカウンセラーをされているようですね。実際に一度、こういったプロのファッションカウンセリングを受けると違ってくるのかもしれませんけど..。

 

この本では、いくつもの素敵な言葉を見つけましたよ自分史上最高の私になる「おしゃれの法則」

『今の自分がいちばん好き!』←今日から、こう思うことにしました(笑)。

『あの人は歳をとるほど素敵になる』

『いつ会ってもイキイキと輝いて楽しそう』

こんなふうに見られる女性になりたいな~って、ボーっとしてみたり(笑)。
こういった言葉を知ると、歳をとるのが怖くなくなるような気がします。
そして、もっとおしゃれを楽しむぞ!って思えてきます。

いままで、○○ちゃんのママだったり○○さんの奥さんで自分を閉じ込めてきたような気がします。これからは自由に、お洋服で『私』を表現していきたいな。そんなふうに思ったりしています。

【追記】とっても似たような本のタイトル「わたし史上最高のおしゃれになる!」が出版されたので読んでみました。私にはこっちのほうが合っています。とゆーか、こんな感じでコーデしてるし、ワードローブ作りもしてるな~って感じです^^


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