50代にしてスタイリスト教室に通い、面倒だった服選びが楽しみに。でも、好きな服は何年も着る私。トレンドをスパイスに普段着で自分を楽しもうよ!てな主婦ブログ。

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シンプルきれいめコーデに私を楽しむ

特売うなぎを極上の味にする裏ワザを公開!(ひるおび)


これからの時期、土用丑の日とあるように、夏バテ防止にうなぎをいただきたいですよね。
特上じゃなくても特売のうなぎが、おいしくできるっ方法って知っていますか?

 

今日の「ひるおび!」で荻原博子さんと料理人さんがやってましたよ。

「林流」って言ってたんで、料理人さんは、林さんかな?

 

 

まずは、特売で買ってきたうなぎをぬるま湯で洗います。

 

次に、うなぎのタレを作ります。

はじめに、しょう油、本みりん、砂糖を各大さじ3杯をテフロン加工のフライパンに入れて、中火で煮詰めます。

焦がす事のないように、絶えず混ぜるようにします。

 

フライパンをゆすって、底が見えてきたら、とろみが出てきたという目安で、火を止めます。

この状態では、タレがゆるい気もしますが、冷めてきたら少々固くなります。

 

タレをフライパンから取り出し、そこに洗ったうなぎを入れ、水をうなぎの高さの3分の1程度入れ、作ったタレを大さじ3杯ぐらいたします。
フライパンのフタをしてうなぎを蒸し煮にします。

 

フタをして弱火で3分すると柔らかくなっています。

うなぎをまな板の上に取り出し、切ります。

 

ご飯をどんぶりによそおい、タレを大さじ1杯ご飯にかけます。
ここでタレの量のポイントとして、うなぎのタレは、丼の下にタレがつかないように。
(ちなみに、牛丼のタレの量は、丼の下にタレがたまるほど入れます。)

 

うなぎをご飯にのせて、またタレをかけて出来上がりです。

 

作ったタレですが、冷蔵庫で1ヶ月の保存が大丈夫だそうです。

 

これは、焼き鳥でもチキンステーキのタレにいしてもおいしいそうですよ。

サンマでもおいしいんですって!サンマに小麦粉を付けて、油で焼いたものにタレをからめます。

 

うなぎを湯洗いして、ヌルヌル感を取り去る、うなぎを柔らかくすることと、おいしいタレ作りがポイントのようですね。
この夏、ぜひ、試してみたいです。

 

ちなみに、今年はこんなものが大流行だとか?

⇒ 「なんちゃってうなぎ」に「うなぎもどき」


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